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フランス コンサート

4月9日(月)10日(火)

一足先にパリへ。今までのパリ旅を思い出し、今回のコンサートやツアーを思い浮かべながら、
足の向くままにパリの街を歩く。



4月11日(水)

前回、南フランスのコンサートでジョイントした友人、ステファン・グレゴリ(ボーカル)と久しぶりの再会。
街をまわり、夜はジャズ・セッションに飛び入り!楽しくて気持ちがいいね・・・。



4月13日(金)

ステファン・グレゴリとテレビの仕事でブルターニュ地方サンマロの近くのディナンという街へ。
ライブ形式で色々なアーティストが次々と演奏していくのを録画するもの。
タイムスケジュールがあまりにもアバウト(だらしない?)で、長〜く待たされた後、
リハーサルなしのぶっつけ本番。とても鍛えられる。外国に行くとこういう事が珍しくないです。
おかげで、大事なホテル・リッツでのコンサートが翌日というのに、パリに帰ったのは
夜中の2時を過ぎてました。夜9時には帰れるはずだったのに...。

ディナンの街

本番を待っている間のくつろぎ


4月14日(土)

コンサート当日。ホテル・リッツは素晴らしかった。夢の空間でしたね。
場所が変われど、いつも通りの演奏ができたと思います。パリでの感性がプラスされて。
ステファン・グレゴリが友情出演で4曲程歌ってくれました。
コンサートに聴きに来てくださった方々、当日盛り上げてくださった方々に心から感謝します。


南仏へは飛行機ではなく、列車で移動。フランスのローカルを時間をかけて肌で感じることができました。
途中、シャモニーに立ち寄り、モンブランへ。本物のアルプスです。



南仏アルジュレスにて ( アルジュレス : スペイン国境に近く、カタロニアに属す。スペインの色合いが強い。 )

アルジュレスの街
ステファン・グレゴリ達とクルージングでアルジュレスからスペイン国境へ
歴史を感じさせる街 クリオール
港町 バニュルス
海の上から見たラ・メール
シャルル・トレネが作詞・作曲をし、
歌って大ヒットした「ラ・メール」の海岸。
浜でなく海の沖合から見る人は
なかなかいないですよ。
今回泊まらせてもらったレティシアさん(前回コンサートの通訳)宅で
レティシアの娘のシャルロット。前回のアルジュレスのコンサートのときは赤ちゃんだったのに...。
レティシアのお母さんローズマリーと。とても明るくスペイン風で大好きです。
「幸せのひととき」を弾いたときは、涙を流して聴いてたそうです。
別れ際で、心なしか寂しさが・・・。

最終日、パリ郊外で見る今旅最後の夕日。
「小林ちからよ、今回のたびをどう思う・・・?」





小林ちから ミュージックオフィス
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